スカルプとは?

スカルプとは「スカルプチュア」の略で、アクリル樹脂の人口爪を自爪の上に作るものです。
少しすると固まるため、マニキュアのように乾くのを待ったりすることはありません。
一色塗りだと両手約2時間くらいかかります。
仕上げはトップコートが基本ですが、ジェルコートだとさらに長く持ちます。


スカルプをつけて2週間くらいすると、自爪が伸びるのと同時に根元が浮いてきて、自爪との境目が見えてきてしまいます。
そのまま長い間放置していると、浮いてきた部分に水が入って、カビが生えてしまうこともあるそうです。それ以前に2週間も経つと、スカルプが欠けたり、折れたりすることもあります。そうなると、スカルプを取り外すかお直しをしてもらう必要があります。


マニュキアと違ってスカルプは自分では取り外せないため、取り外すのにもネイルサロンに行かなければなりません。
取り外すときは、専用の液でスカルプをやわらかくして溶かしてから、削っていきます。


何度もスカルプをつけては取り外すということを繰り返していると、自爪も薄くなっていきます。爪への負担を減らすには、お直し(リペア)をした方が良いでしょう。


リペアをするときは、根元の浮いた部分と先端を少し削って、削った部分にパウダーを足します。アートをしている場合は、それも取ります。


ただし、最初につけてからあまりにも時間が経ちすぎるとリペアが難しくなるので、2週間くらいを目安にネイルサロンに行きましょう。

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このブログ記事について

このページは、checkが2009年9月19日 13:49に書いたブログ記事です。

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