020シミ対策の最近のブログ記事

シミが気になり始める20代後半。
日焼け止めを塗って、日傘をさしても、ちょっとだけ・・・と思った数分の外出の蓄積がしっかりとシミになって表れてきます。
自宅のカーテンは遮光にしていますか?
電車や車に乗った時のわずかな紫外線。これがあとになって意外ときいてきます。
オールシーズン、美白の美容液は手放せません!
シミに効くといえばクレド・ポー・ボーテのセラムブランエクストラta(15750円)。
2本使いきった頃に目に見えて効果が実感できるという店員さんのアドバイスがありますが、
個人レベルでは1本目でシミが消えたとの声がちらほら。
ここまではっきりと効果がわかるには出来たてのシミに使うことが条件だそうです。
でも、週1回の角質洗顔でお肌のターンオーバーを正常にしながら、クレド・ポー・ボーテの美容液を使って、毎日お手入れすればきっとシミは薄くなるはず!
目から入ってくる紫外線もサングラスでしっかりカバーしましょう。

紫外線の基礎知識

紫外線B波を浴びたとき、肌が赤くなるまでにかかる時間を引き延ばす時間を表したのが「SPF」。
全世界共通の基準で最高値はSPF50とされています。SPF70など50以上の数値の日焼け止めも市販されていますが、効果のほどは疑問が残ります。


紫外線A波を浴びたとき、肌が黒くなるまでの時間をどの位延ばせるかを表したのが「PA」。
効果のグレードを「+」で示しています。
PA+なら2~4倍、PA++なら4~8倍、PA+++は8倍以上と3段階で表示されます。


日傘は白と黒どちらがいいのか一度は悩んだことなあるのではないでしょうか?
白い日傘が売られているから、効果あるんだろうと思いますよね。
ある実験では白い服は黒い服の10倍も紫外線を通したそうです。
薄い色は紫外線を通しやすいことを考慮に入れて、UV製品を購入しましょう。


フェイシャルだけでなく、ボディのUV対策も忘れずに。
ストッキングの上からもスプレーできる日焼け止めも販売されています。

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